AIツールで、デザインのイメージを形にしよう
「こんなデザインにしたい」というイメージはあるけど、 うまく言葉にできない…そんな経験はありませんか?
実は今、AIツールを使えば、専門知識がなくても デザインのイメージを簡単に作れるようになっています。 制作依頼の前に参考イメージを作っておくと、 より理想に近いサイトが完成します。
1. おすすめAIデザインツール3選
Canva AI
★★★ 初心者向け日本語対応で直感的に操作できる。テンプレートも豊富で、AIが自動でデザインを提案してくれます。
💡 こんな用途に
バナー・SNS画像・名刺など幅広く使える
- ✓テキストを入力するだけでデザインを自動生成
- ✓無料プランでも十分使える
- ✓スマホアプリもあり、外出先でも操作可能
Adobe Firefly
★★☆ 中級者向けAdobeが提供するAI画像生成ツール。商用利用可能な高品質な画像を生成できます。
💡 こんな用途に
ホームページ用の背景画像・イメージ写真の生成
- ✓商用利用に安心な著作権クリアな画像
- ✓プロンプト(指示文)を日本語で入力可能
- ✓Photoshopとの連携が便利
Midjourney
★☆☆ 上級者向け世界トップクラスの画像生成AI。プロンプトの書き方を覚えると、圧倒的にクオリティの高い画像が作れます。
💡 こんな用途に
サイトのメインビジュアル・コンセプト画像
- ✓英語でのプロンプト入力が基本
- ✓月額約3,000円〜のサブスクリプション
- ✓Discord経由での操作が必要
2. Canvaで参考デザインを作ってみよう
一番簡単なCanvaを使って、実際にデザインイメージを作る手順を説明します。
Canvaにアクセスしてアカウントを作成
canva.com にアクセスして、Googleアカウントで無料登録。メールアドレスでも登録できます。
デザインの種類を選ぶ
「新しいデザインを作成」→ 作りたいもの(ホームページ・バナーなど)を選択。サイズが自動で設定されます。
AIに生成してもらう
画面左の「アプリ」→「AI画像生成」を選択。「和食レストランの温かみのある雰囲気」のように日本語で入力するとAIが画像を生成してくれます。
テンプレートを選んで編集
気に入ったテンプレートを選んで、生成した画像やテキストを当てはめて完成!
制作者に共有
右上の「共有」→「リンクをコピー」または「ダウンロード(PNG)」で共有できます。
3. デザインイメージを伝えるコツ
✅ 伝わりやすい共有方法
参考サイトのURL
「このサイトのような雰囲気にしたい」と一緒に送る
Canvaで作ったイメージ
色・レイアウト・雰囲気の参考として
キーワード
「シンプル・清潔感・信頼感」など5個以内で
避けたいデザイン
「派手すぎるのはNG」など、逆の例も参考になる
❌ 伝わりにくい表現
• 「おしゃれな感じで」→ 人によって解釈が異なる
• 「いい感じにして」→ 基準が不明
• 「よくあるデザインで」→ 逆に難しい
4. よくある質問
Q. 無料で使えますか?
A. Canvaは無料プランがあります。Adobe FireflyもAdobeアカウントがあれば月25回まで無料。Midjourneyは有料(月約3,000円〜)です。
Q. 作った画像を商用利用できますか?
A. Canvaと Adobe Firefly は商用利用可能です。Midjourneyも有料プランなら商用利用OKです。
Q. AIが作った画像をそのまま使ってもいいですか?
A. 参考イメージとしては問題ありません。ただし、実際のサイトに使う場合は著作権や品質を確認してから使いましょう。
💬 デザインのご相談はお気軽に
「AIで作ってみたけど、これで合ってるかな?」 「もっとこうしたいけど、どうすればいい?」
作ったイメージをそのままLINEやメールで送ってください。 一緒により良いデザインに仕上げていきます。